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入社式 式次第とは

新入社員のための入社式の式次第にもちろん、絶対にこうしなければいけない、といった決まり事があるわけではありませんが、式次第に係わる常識があるので少し紹介したいと思います。
まず、式次第に関して、何も新入社員の入社式に限ったわけではありませんが、大きく言えば、起承転結で収まりますね、つまり第一に @ 司会進行係からの入社式の開催の挨拶、そしてAとして会社が考えているプロジェクトや現在進行している業務の中心部分、もしくは新企画の構想の話などを交えるような会社代表からの挨拶 B 新入社員の親睦を考えたオリエンテーション C 各種の専門分野のトータル的講演やビデオの鑑賞 Dまたは講師の講演を交えたトークショウ E 辞令の交付 F 社章の譲与 G 閉会の辞 H 懇親会。
などが考えられますが、もちろん会社の規模、新人の入社人数によって大小はありますが、開会の辞と代表者挨拶、そして閉会の辞は必用ですね。

入社式式次第とサンプル

では、実際、どのような各、プログラムの内容を埋めることになるでしょう、まず、入社式開会の辞では司会進行役まで付ける大がかりに会場を借りる場合もあるかもしれませんが、通常は会社の会議室などが一般的に使用されるのが多いでしょうから、議事進行係としては諸先輩方から選んでいいでしょう、そしてメインの入社式は当然に会社の代表である社長ならびに同格の人物を起用するのが当然ですね、また社長のみならず、それぞれの分野の講師を呼んだり、また社内教育のためのdvdやビデオを紹介する場合もあります、また新入社員の気持ちをリラックスさせるために、軽い運動やクイズ的な問題を出し、雰囲気を和らげ、相互関係を大事にと考えるプランもあるそうです。
そして、できればその時点で社章、ならびに辞令書も渡すことができればいいでしょう、そして最後に新入社員を代表した挨拶係を前もって選出しておき、入社の答辞をしてもらいましょう、また社長の挨拶の後では会社の役員の紹介をする場合もありますね、そして最後は閉会の辞で閉めます、また場所を別にして懇親会を執りおこなう場合も想定してもいいですし、軽い食事でしたら、その会場にオードブル的なものを運ばせても良いかと思います。
それぞれ工夫した新入社員入社式の式次第を考えるのも楽しいことかもしれませんね。

社長祝辞サンプル

ではここで社長の祝辞サンプルを紹介いたしますが、管理職の方は、学生にも解る範囲のスピーチを心がけてくださいそして手短に時間的には1.5分から2分までの間が適当とされています。
「入社おめでとうございます、社長の本田○○です、当社は50年にわたりこの業界で営業を続けております、当然に50年間の間のなかには浮き沈みや経営危機も当然にありましたが、人材育成のための教育を怠ったためしはありません、特に若い人たちの斬新なアイデアが当社を救ったこともありました、企業が活性化するとは常に新しい風が流れていないことには到底なりえないことと信じております、50年を振り返ればとみに実感がわいてまいります。そのような新風を巻き起こした諸先輩が大勢この会社には存在します、これから皆さんがこなす業務はそのような実績に満ちた伝統がある会社でもありますし、仕事でもあります、ご存じのように伝統は短期間で作られるものではありませんし、お金で買えるものでもありません、当社の社員としての誇りを持って諸先輩の伝統に恥じない仕事に勤しんでください。本日はおめでとうございます。」

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